BUSINESS

事業内容

主な事業内容

カエタステクノロジー株式会社は、ライフサイエンス/ナノテクノロジー/ITの専門家と協業して、
受託研究・製品開発事業、予防医療ヘルスケア製品事業、IoTデジタルヘルスケア事業の3つの事業を展開しています。

受託研究・商品開発事業

現在当社は、素材やアイデアをお持ちの事業者様・地方自治体様・研究者様よりご依頼を受けて、主にヘルスケア領域全般の研究・商品化に関するご相談を承っております。また、「この化粧品原料(素材)に関する研究状況を知りたい」といった、医学論文や文献調査などの化粧品原料に関する情報収集や研究開発方針に関するコンサルティングについても随時お受け致しております。

当社では、大学・研究機関の専門家と連携して、素材機能・コンセプトを活かした機能性の高い自社商品ラインナップを開発しています。受託研究・商品開発を当社にご依頼頂いたお客様は、当社のパートナーとして、化粧品・サニタリー品の商品をゼロベースから、開発して頂くことができます。

受託研究開発・商品開発事業

当社の受託研究・商品開発の特徴として、研究者等の専門家との協業をご提案することが可能です

機能性の高い化粧品・サニタリー品を開発するには、人の生理機能の観点、外来微生物や毒性に関する知見を持った専門家が必要です。
当社では、独自に、医学、微生物学、ウイルス学、ナノバイオ領域に関する専門家と協力して、基礎レベルから応用開発までの一貫した研究開発を日々実施しており、常にそのノウハウと最新の知見をアップデートしています。

また、これ以外のヘルスケア領域に関しましても、当社の専門性の高いネットワークから適切な人材を探索し、各領域の専門家との意見を交えながら、商品デザイン、プロジェクト遂行を行うことをご提案することが可能です。

当社を通して、信頼できる製造パートナーに製造を委託することが可能です

原材料・処方・コンセプトが開発完了し、決定しても、工場を持たないお客様が量産化する為には、パートナーとなる化粧品OEM会社を選定する必要があります。化粧品OEM生産先はその規模の大小、強みが異なる会社様が多数ありますが、当社は、当社で既に実績を確認済みで、信頼できるOEM製造パートナー様の中から、お客様の生産規模に応じた最適なパートナー様をご提案し、化粧品業界に縁が無くとも、スムーズに製造プロセスに入ることが可能となります。

開発から商品の販売まで、各フェーズに適切なパートナーをご提案しながら、より早期のサービスインを可能にします

「商品の開発が終わったら、販売先が無かった。」という状況は、開発期間の延長や様々な事業環境の変化によって、往々にして起こり得ます。当社では、そのようなことが無いよう、そもそも開発初期の段階で、販路を特定してしまうほか、化粧品等の目標製品の販売に向けて適切なパートナーをご紹介し、これらのパートナーと共に開発を行っていくことを推奨しています。この為、製品販売やプロモーションでもよりリスクを抑えた展開が可能になります。

予防医療ヘルスケア製品事業

当社では様々なコンセプトの予防医療ヘルスケア関連の開発・製品化を行っています。当社製品の特徴として、大学・研究機関の各領域の専門家と共に、既に医学・医工学等の周辺分野で研究実績のある素材やコンセプトを礎として、種々のリスクを検討しつつ、迅速な商品開発を可能にしています。
消費者の皆さまには、最先端の技術・アイデアに触れながら、安心で安全な商品をお届けする、今までに無い体験を提供します。

当社商品開発・情報開示ポリシーについて

商品開発ポリシー

当社の製品・サービスは、下記5つのポリシーがあります。
  • 1. 目標となる課題解決が達成されること
  • 2. 無意味な材料を使わないこと
  • 3. ヒトの生理的特性を加味した材料の組み合わせ、形状であること
  • 4. 安全性に関して、一定の根拠があること
  • 5. お客様のフィードバックにより改良を継続すること

当社の製品は全て課題解決型の商品及びサービスです。
製品・サービスを使って頂くお客様の課題が解決されることを何よりも重視し、製品づくりを行っています。
例えば、肌の栄養補給や保湿を目的とした、コラーゲン配合の化粧品を私たちは開発しません。
コラーゲンは、皮膚下層の真皮で合成されるもので、皮膚表面より摂取しても何ら目的の効果を発揮しないからです。言われてみれば当たり前のことですが、ヒトの生理機能を無視した商品が氾濫しているのが現状で、非常に重要なことであると考えています。
この上でお客様に長く使ってもらう為、材料等の安全性に関して一定の根拠があるのはもちろんのこと、お客様からのフィードバックにより改良を重ねていくことを心がけています。

情報開示ポリシー

当社の製品・サービスは、
  • 1. 過大で華美な性能表示、広告表示をしません
  • 2. 材料の安全性に関しての適時・適切な開示の徹底
  • 3. 商品に関連した有意な論文や研究発表等の適時紹介の実施

広告を含めた情報開示は、商品・サービスを知るうえで、お客様との重要なコミュニケーションと考えており、当社は特に重視しています。不正・不当な広告表示をしないことはもちろんのこと、材料の安全性に関する適時・適切な開示を徹底します。
また、その他商品に関連した有意な論文や研究発表等も積極的にご紹介することで、お客様自身で使用する材料についての見識を深めるサポートをしていきます。

開発中製品例

IoTデジタルセルフケア事業

当社では、予防医療におけるセルフケアの重要性を鑑みて、独自のセルフケアサポートツールの開発を行っています。
近日皆様に公開できることを楽しみにしています。

開発中製品例

習慣サポートアプリサービス

習慣サポートアプリサービス

普段の生活習慣を変えることは容易ではありません。様々なトレーニングジムやダイエット製品、ヘルスケアアプリの商品が氾濫していることがその証です。
今までのほとんどのヘルスケアサービスは、慣れないスポーツやダイエットを楽しくするといった、「煩わしいことをより楽しくする」仕組みでした。私たちの開発するアプリはヘルスケアの定義を見つめなおした、よりお客さまに価値あるアプリを開発しています。